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走り幅跳び6位・橋岡 自分を信じ、輝く 元陸上選手、父母の言葉背に

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男子走り幅跳び決勝、橋岡優輝選手の跳躍=国立競技場で2021年8月2日、久保玲撮影
男子走り幅跳び決勝、橋岡優輝選手の跳躍=国立競技場で2021年8月2日、久保玲撮影

 東京オリンピックの陸上男子走り幅跳びで2日、橋岡優輝選手(22)が6位となり、日本選手では1984年ロサンゼルス五輪以来37年ぶりとなる入賞を果たした。両親とも陸上の元日本記録保持者という「サラブレッド」。小さいころから英才教育を受けてきたのかというとそうではない。両親は「陸上を私たちから勧めたことは一度もない。『本人が選んだものをずっと応援する』というスタンスです」と適度な距離感を保ちその飛躍を見守ってきた。【荻野公一】

 父利行さん(57)は棒高跳び、母直美さん(52)=旧姓・城島=は100メートル障害と三段跳びの元日本記録保持者。

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