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五輪ピクトグラム、大会後は「IOCの所管」 レガシーになる?

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東京オリンピック開会式で披露された、大会ピクトグラムのパフォーマンス=国立競技場で2021年7月23日午後11時29分、宮間俊樹撮影
東京オリンピック開会式で披露された、大会ピクトグラムのパフォーマンス=国立競技場で2021年7月23日午後11時29分、宮間俊樹撮影

 東京オリンピックで話題を集めているのが、大会の実施競技を示すピクトグラム(絵文字)だ。開会式で特製の衣装を着たパフォーマーがパントマイムを披露すると、直後からSNS(ネット交流サービス)や人気芸人のパロディー動画で反響が広がっている。大会後の利用はどうなるのか、大会組織委員会の広報担当が発言した。

 近代五種、陸上、ハンドボールなど50種類の競技のピクトグラムを、スピード感あふれる動きで次々表現したパフォーマンス。開会式を生中継したNHKが、公式チャンネルにこの場面だけを切り抜いた4分54秒の動画を公開すると、再生回数は1200万回を超えた。人気芸人チョコレートプラネットも「ピクトグダグダム」と題してコント仕立ての作品を動画投稿サイトに投稿。こちらも200万回以上の視聴と人気を集めた。

 ツイッター上でも、育児漫画を描く「えぽ」さんが「ママリンピック(パパリンピック)」の競技種目として、買い物やおむつ替えといった家事をピクトグラムで表現した画像を公開すると、4万余のリツイートと11万以上の「いいね」を集めた。これまで聞き慣れなかった「ピクトグラム」の6文字だが、開会式の一夜を境に世の中にあふれている。

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