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宣言効果、市民は疑問 3回目緊急事態 埼玉知事ら対策呼びかけ

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JR大宮駅西口で感染対策徹底を呼びかける大野元裕知事(左)と清水勇人さいたま市長(右)=さいたま市大宮区で2021年8月2日午後6時13分、山越峰一郎撮影
JR大宮駅西口で感染対策徹底を呼びかける大野元裕知事(左)と清水勇人さいたま市長(右)=さいたま市大宮区で2021年8月2日午後6時13分、山越峰一郎撮影

 埼玉県内に3度目となる緊急事態宣言が発令された2日、大野元裕知事と清水勇人さいたま市長は、JR大宮駅西口で歩行者らに感染対策の徹底を呼びかけた。一方で、市民からは宣言の効果を疑問視する声も上がっている。【山越峰一郎】

 大野知事は「これまでの波の中でも最も深刻な状況にある」とあいさつ。歩行者らに「感染対策が徹底されていない飲食店の利用を控える」などと書かれたチラシを配った。

 呼びかけ後、大野知事は「宣言だけで(感染者数が)下がることはないが、(対策の)柱の一つ」と述べた。清水市長は「我慢疲れは確かだが、(宣言は)心理的には重く、活用したい」と話した。

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