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熱海土石流

静岡県熱海市伊豆山地区で2021年7月3日、大規模な土石流が発生しました。26人が犠牲、1人が行方不明に。

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熱海土石流1カ月 住民ら黙とう 22人死亡5人不明、捜索続く

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 静岡県熱海市伊豆山(いずさん)地区の土石流災害は3日で発生から1カ月となった。これまでに土砂に巻き込まれた22人の死亡が確認され、5人の行方が分かっていない。熱海市は土石流が発生した午前10時28分から1分間、市内でサイレンを鳴らし、住民は黙とうして犠牲者を追悼した。川勝平太知事と同市の斉藤栄市長らは現場を訪れて死者を悼んだ。

 土石流の傷痕が残る被災地にサイレンが響く中、立ち入り禁止区域の境の付近では、仲道町内会の高橋恒夫会長(73)が黙とうし、「亡くなった人も行方不明の人も知っているのでつらい」と話した。

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