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軽症、無症状者も宿泊療養を維持 第4波の反省生かす大阪府の強化策

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大阪府庁周辺=大阪市中央区で、本社ヘリから加古信志撮影
大阪府庁周辺=大阪市中央区で、本社ヘリから加古信志撮影

 新型コロナウイルスの感染「第5波」に入った大阪府がコロナ専用病床に加え、入院に至らない宿泊療養者や自宅療養者への対策を強化している。政府は2日、感染拡大地域では入院しない人について自宅療養を原則とする方針を示したが、府は体調管理をしやすい宿泊療養施設に入所してもらう従来方針を維持する考えだ。大きな犠牲を生んだ今春の「第4波」の反省を踏まえた府の強化策は今度こそ実を結ぶのか。

 「国から詳細な説明がないので情報把握を進めているが、大阪は病床も宿泊療養施設も数を確保している。現状ではできる限り宿泊療養施設(への入所)までで対応したい」。吉村洋文知事は3日、患者の療養方針を記者団に説明した。

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