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伊藤美誠が平野美宇をリード、石川佳純が姉役 卓球団体の結束力

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(左から)伊藤美誠、石川佳純、平野美宇=東京体育館で、宮武祐希、久保玲撮影
(左から)伊藤美誠、石川佳純、平野美宇=東京体育館で、宮武祐希、久保玲撮影

 東京オリンピック第12日は3日、卓球の女子団体準決勝が東京体育館で行われ、日本が香港を破って決勝に進み、銀メダル以上が確定した。日本女子団体のメダル獲得は、2012年ロンドン五輪から3大会連続。日本は伊藤美誠(スターツ)、石川佳純(全農)、平野美宇(日本生命)の3人が出場した。

 20歳で面倒見の良い伊藤が、おとなしい一面がある21歳の平野を引っ張り、同世代の2人をお姉さん役の主将で28歳の石川が支える。日本女子が一致団結して、3大会連続となるメダルを確定させた。

 先陣を切ったのは、石川、平野のダブルスだ。石川がキレのあるフォアハンドをコースに打ち抜き、テンポの速い平野との連係もうまくかみ合った。シングルスの伊藤は第2ゲームを落としたが、第3ゲームでは0―1から11ポイント連取という驚異的な追い上げで主導権を渡さなかった。最後は平野がストレート勝ちで締めた。

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【東京オリンピック】

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