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柔道 明暗分けた「監督力」 金9個、元仏代表「科学的強化策実った」

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井上康生監督=日本武道館で2021年7月31日、佐々木順一撮影
井上康生監督=日本武道館で2021年7月31日、佐々木順一撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 柔道で、日本は史上最多となる9個の金メダルを獲得した。柔道ニッポンの復活は、海外の柔道家にはどう映ったのだろうか。元フランス代表で、現在は慶大柔道部コーチを務めるピエール・フラマン氏(49)は「歴史的な結果で、海外メディアからも高い評価を受けている」と評価する。

 柔道日本は、日本が得意としている序盤の軽量級で金メダルをしっかりと確保。フラマン氏は「後半に登場する重量級の選手の重圧が減り、最後まで良い流れをつなぐことができた」とみる。

 男子が金メダルゼロに終わった2012年ロンドン五輪から日本が復活を遂げた要因として、井上康生監督の存在を挙げた。

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