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第103回全国高校野球選手権

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夏の高校野球 甲子園 宮崎商、初戦は智弁和歌山 大会6日目第1試合 /宮崎

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対戦が決まった宮崎商の中村主将(右)と智弁和歌山の宮坂厚希主将
対戦が決まった宮崎商の中村主将(右)と智弁和歌山の宮坂厚希主将

宮崎商・中村主将「守備でリズム作り、1勝を」

 第103回全国高校野球選手権大会(日本高野連など主催)の組み合わせ抽選会が3日、オンラインであり、宮崎商は大会6日目の14日第1試合(午前8時開始)で和歌山県代表の智弁和歌山と対戦することが決まった。大会は9日、兵庫県の阪神甲子園球場で開幕する。

 新型コロナの影響でセンバツに続き、会場と各代表校をウェブカメラでつないで実施された。くじ引きの順番を決める予備抽選後、本抽選で各校代表が画面に映し出された封筒の番号を選び、中に入った数字で試合日と対戦相手が決まった。

 宮崎商の中村碧人(あおと)主将(3年)は32番を選択。まず大会第6日の第1試合(三塁側)、2回戦スタートと決まった。その後、甲子園常連の智弁和歌山が相手の枠に入った。中村主将は「投打とも力のあるチーム相手で楽しみ。センバツは守備のミスで負けた(奈良・天理に1―7)。夏は守備からリズムを作り、自分たちの野球をして1勝を」と話した。

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