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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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夏の高校野球 甲子園 3県代表、高まる闘志 対戦相手決まる /鹿児島

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樟南の下池主将(左)と三重の池田彪我主将
樟南の下池主将(左)と三重の池田彪我主将

熊本工×長崎商/宮崎商×智弁和歌山/樟南×三重

 9日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する第103回全国高校野球選手権大会(日本高野連など主催)の組み合わせ抽選が3日、オンラインであり、熊本、宮崎、鹿児島の代表校の対戦相手が決まった。熊本代表の熊本工は大会第4日第1試合で長崎商(長崎)▽宮崎代表の宮崎商は第6日第1試合で智弁和歌山(和歌山)▽鹿児島代表の樟南は第6日第3試合で三重(三重)――とそれぞれ対戦する。

 オンライン抽選後、熊本工の沼丈真(じょうしん)主将(3年)は「長崎商は接戦をものにしてきているチーム。自分たちの持ち味である粘り強さを生かして戦いたい」、宮崎商の中村碧人(あおと)主将(3年)は「智弁和歌山は投打とも強力。センバツは守備で負けた(奈良・天理に1―7)。夏は守備からリズムを作り、まず1勝」と語った。樟南の下池翔夢(しょうや)主将(3年)は「三重は投打ともに力があり、守り勝つ野球で頑…

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