エヴァンゲリオン原画など300点展示 手書き名シーンも 鹿児島

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主人公、碇シンジの設定Ⓒカラー
主人公、碇シンジの設定Ⓒカラー

 人気SFアニメの原点を探る「エヴァンゲリオン展 VISUAL WORKS」(MBC南日本放送主催)が、鹿児島市の鹿児島県歴史・美術センター黎明館で開かれている。西日本では唯一の開催で、原画や設定資料など約300点を展示。圧倒的な映像美を支えたビジュアルワークス(映像製作)の舞台裏を垣間見ることができる。9月5日まで。

 「新世紀エヴァンゲリオン」は、主人公の少年、碇(いかり)シンジらが、人型兵器エヴァンゲリオンに乗り、地球を襲う「使徒」と戦う物語。個性的なキャラクターや「人と世界の再生」といった壮大な世界観、緻密なSF設定などファンは多い。

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