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侍ジャパンに2人選出 大分商「複数ポジション制」が育成のカギ

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選手に語りかける大分商の渡辺正雄監督=大分市で2020年1月25日、津村豊和撮影
選手に語りかける大分商の渡辺正雄監督=大分市で2020年1月25日、津村豊和撮影

 大分市の古豪・県立大分商高は近年、九州で有数のプロ野球への「人材供給源」となっている。東京オリンピックの野球日本代表「侍ジャパン」には、源田壮亮(そうすけ)内野手(28)=西武=と森下暢仁(まさと)投手(23)=広島=の2人が入っている。強豪私立校に比べて恵まれた環境とは言えないが、公立校ならではの工夫で選手を育てている。

 大分商野球部は昨年創部100年目を迎えた。甲子園には春6回選出、夏15回出場している名門校だ。野球部OBには源田や森下のほか、川瀬晃内野手、笠谷俊介投手(いずれもソフトバンク)、広沢伸哉内野手(オリックス)らがいる。

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