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太田雄貴氏がIOC選手委員に 日本人で初 北京フェンシング銀

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太田雄貴氏=倉沢仁志撮影
太田雄貴氏=倉沢仁志撮影

 国際オリンピック委員会(IOC)は4日、東京オリンピック期間中に行った選手委員選挙の開票結果を発表し、フェンシングで2008年北京五輪男子フルーレ個人銀メダルで日本協会前会長の太田雄貴氏(35)が当選した。太田氏は日本オリンピック委員会(JOC)を通じて「世界中のアスリートの期待と受け止め、全力で活動する。スポーツの価値を維持し、気候変動などの環境問題、ジェンダー平等の実現などの社会課題解決に取り組みたい」とコメントした。

 選手委員の任期はおおむね8年。日本人の当選は初めて。選手委員はIOC委員を兼ねるため、日本のIOC委員は現職の山下泰裕JOC会長、渡辺守成・国際体操連盟会長を含め3人となった。

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