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生命線は「あうんの呼吸」 日本、結束力示し決勝へ 400mリレー

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男子400メートルリレー予選に臨む多田修平(右)と山県亮太=国立競技場で2021年8月5日、久保玲撮影
男子400メートルリレー予選に臨む多田修平(右)と山県亮太=国立競技場で2021年8月5日、久保玲撮影

 東京オリンピックは第14日の5日、東京・国立競技場で陸上の男子400メートルリレー予選があり、日本(多田、山県、桐生、小池)は38秒16の1組3着で6大会連続の決勝進出を決めた。決勝は6日夜に行われる。

 日本のタイムは決勝に進んだ8チームで最下位。各組3着と残りのタイム上位2チームが決勝進出の条件だったが、別の組で予選落ちした米国よりもタイムが遅かった。2016年リオデジャネイロ五輪で銀メダルに輝き、今大会は金メダルを目標に掲げてきたが、ここからどれだけタイムを上げられるか。

 山県は「全体的に安全バトンだったと思う」と振り返る。男子400メートルリレーは一つのバトンミスが命取りになる。第2走者以降は確実にバトンパスができるようにスタートの目印を決め、普段より遅めに出て前の走者と近づいて受け渡し、大崩れはしなかった。

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【東京オリンピック】

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