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400mリレー、日本は全体9番目 8チームの決勝に進めたワケ

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男子400メートルリレー予選、第3走者の桐生祥秀(中央)からバトンを受けるアンカーの小池祐貴(左)=国立競技場で2021年8月5日、久保玲撮影
男子400メートルリレー予選、第3走者の桐生祥秀(中央)からバトンを受けるアンカーの小池祐貴(左)=国立競技場で2021年8月5日、久保玲撮影

 東京オリンピック第14日の5日、東京・国立競技場で陸上の男子400メートルリレー予選があり、日本(多田、山県、桐生、小池)は38秒16の1組3着で6大会連続の決勝進出を決めた。タイムは決勝進出8チームの中で最も悪かった。2019年世界選手権金メダルの米国は2組6着で予選落ちしたが、タイムは38秒10で日本の方が遅かった。

 男子400メートルリレー予選は2組に分かれて行い、各組上位3チームに加え、残りの中でタイムの良い2チームが決勝に進む。米国が出場した2組はレベルが高く、7着のデンマークも日本と同じ38秒16(1000分の6秒差で日本が上位)だった。日本はタイムでは全体で9番目だが、1組で3着以内に入ったため、全体で8番目の米国ではなく、日本が決勝へ進んだ。

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