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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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死没者追悼、鳥取で式典 きょう広島原爆の日 /鳥取

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 米軍による太平洋戦争末期の原爆投下から広島は6日、長崎は9日に76年を迎える。被爆者の高齢化が進む中で6日には鳥取市でも平和祈念式典があり、死没者を追悼するとともに核兵器廃絶への誓いを新たにする。

 県によると、県内で被爆者健康手帳を持つ人は2021年3月末時点で190人(広島171人、長崎19人)…

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【広島・長崎原爆】

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