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パラ・マラソン 道下選手応援の懸垂幕 母校同窓会 彦島公民館に設置 /山口

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彦島公民館に掲げられた道下選手を応援する懸垂幕
彦島公民館に掲げられた道下選手を応援する懸垂幕

 下関市出身で東京パラリンピックの女子マラソン(視覚障害)に出場が決定した道下美里選手(44)=三井住友海上=を応援しようと、母校の同窓会が5日、同市彦島江の浦町の彦島公民館に懸垂幕を設置した。

 角膜の難病で視力を失った道下選手は、2016年リオデジャネイロ大会で銀メダルを獲得。20年12月の防府読売マラソンでは自身が持つ世界記録を9秒更新する2時間54分13秒で優勝した。

 懸垂幕は長さ13メートル、幅1メートル。道下選手の母校、県立下関第一高校(現県立下関中等教育学校)の「旦陵(たんりょう)同窓会」が今回の出場を記念して制作した。同会の江村卓三会長(69)は「下関市出身のアスリートである道下選手をより多くの人に知ってもらいたい。市民の声援をうけて活躍することを願っている」とエールを送った。同窓会を通じて後日、道下選手に懸垂幕を掲げたことを伝える予定だ。

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