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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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ポケット紙芝居寄贈 「城山国民学校の物語」 長崎市に原爆殉難者慰霊会 /長崎

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ポケット紙芝居を寄贈する本田会長(左)
ポケット紙芝居を寄贈する本田会長(左)

 原爆で多くの児童や教員らの命が奪われた長崎市の城山国民学校(現・城山小)の被爆体験を継承する「城山小原爆殉難者慰霊会」は5日、紙芝居をポケットサイズにした冊子「城山国民学校の物語」を市に寄贈した。3100冊が市内の小学校68校に届けられる。

 紙芝居には当時教員だった三宅レイ子さんの体験を通し、城山国民学校の児童…

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【広島・長崎原爆】

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