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第14日 ゴルフ 稲見6位浮上、正確なショット維持 畑岡11位 ボギー先行、苦しい展開

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第2ラウンド、1番でティーショットを放つ稲見
第2ラウンド、1番でティーショットを放つ稲見

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 「まだまだスコアを伸ばせるはず」。1アンダーで終えた初日、自信をのぞかせただけのことはある。稲見は1イーグル、5バーディー、1ボギーの6アンダー、65をマークして6位まで順位を上げ、メダル圏内に浮上した。

 2日間のフェアウエーキープ率85・7%は出場60人中トップタイ。同組で回るメキシコ、スイスの飛ばし屋2人に第1打で50ヤード以上置いていかれても、気にも留めない。最後まで正確なショットを維持し、自分を見失うことはなかった。

 2番で初バーディーを奪うと、5番でも2メートルを沈めて波に乗った。圧巻は6番パー4だ。いつもよりティーグラウンドが90ヤードほど前に設定され、グリーンまで約250ヤードと1オンも狙えるセッティング。ドライバーで奥のカラーまで運ぶと、下り傾斜も利用して約14メートルのアプローチをチップインイーグル。最終18番パー4ではラフからの2打目をグリーンの傾斜を使って約3メートルに寄せ、しっかりラインも読み…

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