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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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「あの日を忘れてはいけない」祈りの朝 76回目の広島原爆の日

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原爆慰霊碑の前で手を合わせる家族連れ=広島市の平和記念公園で2021年8月6日午前4時17分、猪飼健史撮影
原爆慰霊碑の前で手を合わせる家族連れ=広島市の平和記念公園で2021年8月6日午前4時17分、猪飼健史撮影

 広島は6日、米国による1945年8月の原爆投下から76回目の「原爆の日」を迎えた。午前8時から平和記念公園(広島市中区)で平和記念式典が新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年に引き続き大幅に規模を縮小して行われる。原爆が投下された午前8時15分に合わせ、1分間の黙とうをささげる。

 式典前の平和記念公園には、早朝から多く…

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【広島・長崎原爆】

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