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仙台七夕まつり始まる 2年ぶり開催、飾りは例年の4分の1に

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例年より間隔を空け、手の届かない高さにつるされた七夕飾り=仙台市青葉区で2021年8月6日午後1時59分、藤田花撮影
例年より間隔を空け、手の届かない高さにつるされた七夕飾り=仙台市青葉区で2021年8月6日午後1時59分、藤田花撮影

 東北三大祭りの一つ「仙台七夕まつり」が6日、仙台市中心部の商店街で開幕した。昨年は新型コロナウイルス感染拡大で戦後初めて中止され、2年ぶりの開催。七夕飾りを例年の4分の1に減らすなど、規模を縮小して8日まで行われる。【藤田花】

 今年は感染症対策のため、アーケードにつるされた飾りの数を例年の約300本から70本程度に減らし、手の届かない地上2メートル以上の高さに飾った。宮城県外からの来訪自粛を呼びかけ、サーマルカメラや消毒液などを備えた「コロナ対策ステーション」も設けた。

 昨年6月に大阪から移ってきた仙台市青葉区の会社員、山本瑞季さん(27)は、色とりどりの吹き流しに「こんなに大きな飾りとは知らなかった」と驚いた様子。「仙台に来てからイベントの中止が続いていたので(七夕まつりの開催が)うれしい」と話した。

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