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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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「この平和がずっと続いてほしい」 広島原爆の日に灯籠流し

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平和を願って灯籠を流す人たち=広島市中区の平和記念公園で2021年8月6日午後6時32分、猪飼健史撮影
平和を願って灯籠を流す人たち=広島市中区の平和記念公園で2021年8月6日午後6時32分、猪飼健史撮影

 広島原爆の日の夜を淡い光で照らす灯籠(とうろう)流しが6日、広島市中区の原爆ドーム前の元安川で行われた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年に続き一般参加の受け付けは取りやめ、主催者が用意した17基を水面に浮かべ、犠牲者の冥福を祈った。

 戦後間もなく地元商店街の店主たちが開催したイベントで例…

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【広島・長崎原爆】

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