特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

「正しい歩型」浸透 85年ぶり陸上同一種目で複数メダルの快挙

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
男子20キロ競歩、日の丸を広げる2位の池田向希(左)と3位の山西利和=札幌市中央区で2021年8月5日、貝塚太一撮影
男子20キロ競歩、日の丸を広げる2位の池田向希(左)と3位の山西利和=札幌市中央区で2021年8月5日、貝塚太一撮影

 東京オリンピックは第14日の5日、陸上の男子20キロ競歩が札幌市の周回コースであり、池田向希(23)=旭化成=が銀メダルを獲得した。山西利和(25)=愛知製鋼=も銅メダルを獲得し、陸上の同一種目で日本選手が同時にメダルを獲得するのは戦後初の快挙となった。1936年ベルリン五輪で、男子三段跳び(金・田島直人、銀・原田正夫)など3種目で複数のメダルを獲得して以来で、85年ぶり。

 日本陸上界では85年ぶりとなる五輪の複数メダルを池田と山西がつかんだ。競歩界全体の底上げが見える冷静なレース展開と正確な歩型が光った。

この記事は有料記事です。

残り744文字(全文1001文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集