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派手ユニホームは「ユニクロ」製 スウェーデン代表の活躍で脚光

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東京オリンピックの1次リーグ米国戦で得点を喜ぶスウェーデンの選手たち=東京・味の素スタジアムで2021年7月21日、久保玲撮影
東京オリンピックの1次リーグ米国戦で得点を喜ぶスウェーデンの選手たち=東京・味の素スタジアムで2021年7月21日、久保玲撮影

 東京オリンピックのサッカー女子で6日の決勝に進んだスウェーデンのユニホームに注目が集まっている。右胸には「UNIQLO(ユニクロ)」の文字。スポーツのウエアとして見かけることが増えたが、日本のファストファッションブランドが北欧のスウェーデンに採用されたのはなぜか。

 従来より蛍光色の強まった黄色のユニホームに、見慣れた四角い赤色のロゴが浮かぶ。スウェーデンは1次リーグ初戦で金メダル候補の米国に3―0で大勝し、7月30日の準々決勝で日本(なでしこジャパン)を3―1で降した。実力に加え、派手な見た目でも話題となっている。

 サッカーのスウェーデン代表は3位となった2019年女子ワールドカップ(W杯)でもそうだったように、日本と同じアディダス製のユニホームを着用してきた。一方でユニクロは18年8月、ストックホルムに出店し、北欧へ初進出。スウェーデン・オリンピック委員会が機能性と品質を高く評価してパートナー契約を結び、ユニクロは東京五輪・パラリンピック選手団の競技用ユニホームや移動時のウエアなどを提供する。競技用は五輪…

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