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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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広島原爆の日 平和願う「鐘」響く 犠牲者を追悼 白浜・聖福寺 /和歌山

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「平和の鐘」を鳴らす参加者ら=白浜町堅田で2021年8月6日午前10時42分、竹内之浩撮影
「平和の鐘」を鳴らす参加者ら=白浜町堅田で2021年8月6日午前10時42分、竹内之浩撮影

 広島が76回目の「原爆の日」を迎えた6日、白浜町堅田の聖福寺(関守研悟住職)で「平和の鐘」を鳴らす集いがあった。紀南ユネスコ協会(浜野公二会長)が毎年、田辺・西牟婁地区の寺院で開いており、今年で33回目。協会員や市民ら約25人が犠牲者を追悼し、平和な世界の実現と新型コロナウイルスの終息を祈った。

 浜野会長が「戦争や災害だけでなく、コロ…

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【広島・長崎原爆】

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