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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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広島原爆の日 慰霊碑に千羽鶴、60人が冥福祈る 尾道 /広島

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原爆死没者に祈りをささげる参列者=尾道市東尾道で2021年8月6日午前8時18分、渕脇直樹撮影
原爆死没者に祈りをささげる参列者=尾道市東尾道で2021年8月6日午前8時18分、渕脇直樹撮影

 尾道市東尾道での慰霊祭には約60人が参列。慰霊碑に千羽鶴を奉納し、午前8時15分、原爆死没者に鎮魂の祈りをささげた。

 尾道地区原爆被害者の会が30年以上続けてきたが、高齢化で被爆者が初めて参列しなかった。衛生兵だった父親が入市被爆した畑山利一さん(70)=久保町=はあいさつで「2世が運動を引き継ぎ…

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【広島・長崎原爆】

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