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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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平和への願い、音に乗せ 被爆バイオリン演奏 原爆ドーム前 /広島

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平和への願いを込めて開かれた「被爆バイオリン」のコンサート=広島市中区の原爆ドーム前で2021年8月6日午後1時20分、添島香苗撮影
平和への願いを込めて開かれた「被爆バイオリン」のコンサート=広島市中区の原爆ドーム前で2021年8月6日午後1時20分、添島香苗撮影

 広島原爆の日の6日、中区の原爆ドーム前で、広島女学院所蔵の「被爆バイオリン」による慰霊コンサートがあった。広島にゆかりのある音楽家らが演奏を披露。平和への願いがこもった美しい音色に市民らが聴き入った。

 被爆バイオリンは1900年ごろロシアで製造された。同学院の音楽教師だった故セルゲイ・パルチコフさんが所有し、1945年の原爆投下で爆心地から約2.5キロで…

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【広島・長崎原爆】

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