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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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「核は違法」 米市民、ホワイトハウス前で原爆投下の謝罪訴え

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ホワイトハウス前で核廃絶を訴える米市民ら=ワシントンで6日、共同
ホワイトハウス前で核廃絶を訴える米市民ら=ワシントンで6日、共同

 広島への原爆投下から76年となった6日、米国の平和活動家や市民ら計約30人が首都ワシントンのホワイトハウス前で核兵器廃絶を求める集会を開き「被爆者や日本国民に謝罪したい」と訴えた。

 米国では原爆投下で終戦が早まったとする「原爆正当化論」が主流だが、今年の核兵器禁止条約の発効などを受け、若者らを中心に非人道性への理解が広がっている。

 参加者は原爆投下直後の広島と長崎や、被爆した市民の写真を地面に置き、赤と白の花を手向けて犠牲者を追悼。「広島、長崎で犯した罪を後悔している」「核兵器は違法だ」などと書かれた横断幕を掲げ、核兵器の小型化など開発を進める米政府を非難した。

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【広島・長崎原爆】

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