特集

広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

特集一覧

長崎原爆の日、平和祈念式典終わる コロナで縮小、参列者500人

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で、「千羽鶴」を合唱する純心女子高の生徒ら=長崎市の平和公園で2021年8月9日午前11時49分(代表撮影)
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で、「千羽鶴」を合唱する純心女子高の生徒ら=長崎市の平和公園で2021年8月9日午前11時49分(代表撮影)

 長崎市への原爆投下から76年の9日、長崎市松山町の平和公園で開かれた平和祈念式典が終わった。長崎県の中村法道知事はあいさつで、広島高裁が今年7月14日、原告84人全員を被爆者と認める判決を言い渡し国側が上告を断念した「黒い雨訴訟」に触れ「政府は(原告らと)同じ事情にある長崎の『被爆体験者』について…

この記事は有料記事です。

残り119文字(全文269文字)

【広島・長崎原爆】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集