盛岡八幡宮でショウガ奉納 三陸ジンジャーで「健康に元気に」

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神明社の例祭に合わせて三陸ジンジャーを奉納する盛岡しょうが市実行委員会のメンバー(奥)=盛岡市八幡町の盛岡八幡宮で2021年8月8日午前11時11分、日向米華撮影
神明社の例祭に合わせて三陸ジンジャーを奉納する盛岡しょうが市実行委員会のメンバー(奥)=盛岡市八幡町の盛岡八幡宮で2021年8月8日午前11時11分、日向米華撮影

 岩手県内でショウガを栽培する農家や飲食店関係者らで作る「盛岡しょうが市実行委員会」は8日、盛岡市の盛岡八幡宮境内にある神明社で例祭に合わせてショウガを奉納した。同実行委は旬の秋に収穫体験や飲食店でのショウガを使った料理の提供などを予定しているという。

 盛岡市神明町はショウガを売る市が開かれたことから江戸時代後期には「生姜(しょうが)町」と呼ばれ、神社に供える風習があった。実行委員長で陸前高田市の農業、菊地康智…

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