統計ポスター、世界一 神戸大付中等校3人 国内で初 /兵庫

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国際統計ポスターコンクールで世界一に輝いた(左から)小川千遥さん、山本望実さん、脇阪紀恵さん=神戸市東灘区の神戸大学付属中等教育学校で、木田智佳子撮影
国際統計ポスターコンクールで世界一に輝いた(左から)小川千遥さん、山本望実さん、脇阪紀恵さん=神戸市東灘区の神戸大学付属中等教育学校で、木田智佳子撮影

 統計データを分析・考察した結果を効果的に伝える力を競う学生の大会「国際統計ポスターコンクール2020~21」で、神戸市東灘区の神戸大学付属中等教育学校の生徒3人の作品が、22カ国が参加した小学生・中学生部門で世界一に輝いた。国際統計協会(ISI)の教育セクションなどが2年に1回開催するコンクールで、今回が5回目。日本統計学会統計教育委員会によると、日本代表の作品の受賞は初めて。

 コンクールには年齢別の3部門に31カ国約1万6600人が応募。受賞したのは、小学生・中学生が対象の「2004年生まれ以下」の部門で、同校4年(高校1年、応募時は中学3年)の山本望実さん(15)=神戸市西区、小川千遥(ちはる)さん(16)=同市東灘区、脇阪紀恵さん(16)=西宮市=の共同作品。

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