「渋沢栄一書」の掛け軸 宮崎神宮で見つかり公開 31日まで /宮崎

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宮崎神宮で見つかった渋沢栄一の名前が記された掛け軸
宮崎神宮で見つかった渋沢栄一の名前が記された掛け軸

 明治期の実業家、渋沢栄一の書とみられる掛け軸が宮崎神宮(宮崎市)で見つかった。「働いて財を生産する者を多くする」など儒教の古典「大学」の一節で、国を豊かにする道筋を説く漢詩が書かれている。31日まで無料公開している。

 掛け軸は縦約130センチ、横約60センチ。漢詩には「国の財政を豊かにするにも大道がある」「穏やかに財を消費すれば財政が常に不足することはない」…

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