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支える2020 手足失った人の「初めの一歩」支援 鉄道弘済会義肢装具サポートセンター

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JR南千住駅前にある鉄道弘済会義肢装具サポートセンター
JR南千住駅前にある鉄道弘済会義肢装具サポートセンター

 鉄道弘済会義肢装具サポートセンター(東京都荒川区)は、義手や義足などの研究、製作、リハビリの3本柱を1カ所で行う国内唯一の民間施設だ。中野啓史所長(53)は「手足を失った方々が『初めの一歩』を踏み出すきっかけにしていただきたい」と願う。

 国鉄の職域福祉を起源に1944年、「東京義肢修理所」として設立。50年代からはリハビリや自立支援も始めた。69年、義肢装具の製作や装着訓練を一貫して行う「東京身体障害者福祉センター」となり、2008年に東京・南千住へ移転して…

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