バッハ氏の広島訪問警備費379万円、県と市で折半 組織委負担せず

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大会組織委員会の橋本聖子会長(右から2人目)と原爆資料館に向かうIOCのトーマス・バッハ会長(同3人目)=広島市中区で2021年7月16日午後1時36分、山田尚弘撮影
大会組織委員会の橋本聖子会長(右から2人目)と原爆資料館に向かうIOCのトーマス・バッハ会長(同3人目)=広島市中区で2021年7月16日午後1時36分、山田尚弘撮影

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が7月、広島市を訪問した際の警備費について、広島県・市が東京オリンピック・パラリンピック組織委側に負担を求めたところ受け入れられなかったことが県と市への取材で分かった。民間警備会社に委託した費用計約379万円は県と市で折半する。

 バッハ氏は来日前から広島訪問に強い意欲を示し、7月16日に同市中区の平和記念公園を訪…

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