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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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タッチアップで生還…でも、犠飛にならない珍事の理由 夏の甲子園

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【帯広農-明桜】一回裏明桜1死一、三塁、風間の三邪飛でタッチアップし、三塁から生還した石田一(右)=阪神甲子園球場で2021年8月12日、西夏生撮影
【帯広農-明桜】一回裏明桜1死一、三塁、風間の三邪飛でタッチアップし、三塁から生還した石田一(右)=阪神甲子園球場で2021年8月12日、西夏生撮影

 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で12日行われた第103回全国高校野球選手権大会の第1試合、帯広農(北北海道)―明桜(秋田)戦で、明桜の三塁走者が飛球でタッチアップして生還したが、打者に「犠飛」が記録されない珍しいケースがあった。その後、降雨ノーゲームになり、記録は残らない。

 2点リードの一回1死一、三塁で6番・風間が三塁ファウルゾーンに飛球を打ち上げた。帯広農の三塁手・西川はカメラマン席付近で体勢を崩しながら捕球。三塁走者の石田一が好判断です…

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