靖国参拝の岸防衛相「ご英霊に尊崇の念を示すことは当たり前だ」

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
靖国神社を参拝した岸信夫防衛相(中央)=東京都千代田区九段北3の靖国神社で8月13日午後2時18分、畠山嵩撮影
靖国神社を参拝した岸信夫防衛相(中央)=東京都千代田区九段北3の靖国神社で8月13日午後2時18分、畠山嵩撮影

 岸信夫防衛相は13日、終戦記念日の15日に先立ち、東京・九段北の靖国神社を参拝した。現職防衛相の靖国参拝が確認されたのは2016年12月の稲田朋美氏以来で2例目。靖国神社にはA級戦犯が合祀(ごうし)されており、中韓両国などが反発する可能性もある。

 西村康稔経済再生担当相も13日、靖国神社を参拝した。「衆院議員西村康稔」と記帳し、玉串料を私費で納めた。

 岸氏は安倍晋三前首相の実弟。「衆院議員岸信夫」と記帳し、玉串料を私費で納めた。参拝後、記者団に「先の大戦で国のために戦って命を落とされた方々に対して尊崇の念を表すとともに、哀悼の誠をささげた」と語った。

この記事は有料記事です。

残り227文字(全文506文字)

あわせて読みたい

ニュース特集