執行猶予中に万引した27歳に再び猶予判決 「神経性過食症が影響」

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京都地裁、京都簡裁が入る庁舎=村田拓也撮影
京都地裁、京都簡裁が入る庁舎=村田拓也撮影

 窃盗罪で有罪判決を受け、執行猶予期間中に再び食品を万引したとして、同罪に問われた京都市の無職女性の被告(27)に対し、「神経性過食症が一定の影響を及ぼした」として京都地裁(平手一男裁判官)が懲役1年、保護観察付き執行猶予5年(求刑・懲役1年6月)の判決を言い渡していたことが分かった。判決は10日付。

 被告は主治医から神経性過食症のほか、窃盗症や解離性健忘と診断されていた。

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