戦後76年

一宮空襲「今、書かねば」 日本福祉大元教授・森靖雄さん、体験を一冊に /愛知

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一宮空襲や戦中の暮らしを描いた著書を手にする森靖雄さん=愛知県阿久比町で2021年7月20日、川瀬慎一朗撮影
一宮空襲や戦中の暮らしを描いた著書を手にする森靖雄さん=愛知県阿久比町で2021年7月20日、川瀬慎一朗撮影

 日本福祉大の元教授で愛知東邦大地域創造研究所顧問の森靖雄さん(86)=知多市=が、出身地の一宮市の空襲をテーマにした著書「戦時下の一宮 くらしと空襲」(人間社)を出版した。森さんは「普通の暮らしに戦争がどのような影響を与えたのかを知ってもらうことで、戦争は絶対にしてはならないと実感してほしい」と話している。【川瀬慎一朗】

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