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パラ「県の火」東京へ 集火、出立の式典 /三重

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鈴木英敬知事が「三重県の火」を出立者の前田浩司さんの持つトーチに点火した=津市一身田上津部田の県総合文化センターで2021年8月15日、寺原多惠子撮影
鈴木英敬知事が「三重県の火」を出立者の前田浩司さんの持つトーチに点火した=津市一身田上津部田の県総合文化センターで2021年8月15日、寺原多惠子撮影

 24日に開幕予定の東京パラリンピックに向け、県内29市町で採火された統合する「集火」や、統合した火を東京に送り出す「出立」の式典が15日、津市の県総合文化センターで行われた。鈴木英敬知事は「県の強みは多様性。火が一つとなり多様性を象徴するパラリンピックに『県の火』となって出発することに身が引き締まる思いだ」と話した。

 12~15日までに県内29市町から採火された火が「県の火」として一つに集められ、鈴木知事が出立者の県障がい者スポーツ協会会長の前田浩司さん(52)の持つトーチに点火した。その後、市町の代表者や知事がペンライトを振り、「県の火」を東京に向け、送り出した。

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