特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

新型コロナ 8時以降も4割営業 店、経営悪化×客、自粛疲れ--背景か 毎日新聞、都繁華街500店目視

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
緊急事態宣言発令中ながら午後8時を過ぎても飲食店などの看板が明るくともり、人々が行き交う新宿・歌舞伎町=東京都新宿区で11日午後9時7分、吉田航太撮影
緊急事態宣言発令中ながら午後8時を過ぎても飲食店などの看板が明るくともり、人々が行き交う新宿・歌舞伎町=東京都新宿区で11日午後9時7分、吉田航太撮影

 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が発令されている東京都で、営業時間短縮(時短)の要請に応じることなく午後8時以降も営業を続ける飲食店が目立っている。毎日新聞が8月上旬、都心の繁華街で計500店を目視調査すると、4割超は時短営業をしていなかった。大半が酒類を提供しているとみられる。識者は「飲食店に絞った対策は限界」と指摘する。

 東京都には7月12日に4回目の宣言が発令され、飲食店は酒類の提供停止と午後8時までの時短を要請されている。都心の飲食店への時短要請は昨年11月下旬から切れ目なく続き、今年は通常営業が認められた日が一日もない。

この記事は有料記事です。

残り983文字(全文1254文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集