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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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夏の甲子園 史上9回目のコールドゲームに大会本部「残念」

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【東海大菅生-大阪桐蔭】降雨コールドとなり、あいさつする大阪桐蔭の池田陵真主将(左)と東海大菅生の栄塁唯主将(右)=阪神甲子園球場で2021年8月17日、西夏生撮影
【東海大菅生-大阪桐蔭】降雨コールドとなり、あいさつする大阪桐蔭の池田陵真主将(左)と東海大菅生の栄塁唯主将(右)=阪神甲子園球場で2021年8月17日、西夏生撮影

 第103回全国高校野球選手権大会第5日は17日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で大阪桐蔭(大阪)と東海大菅生(西東京)の1回戦が雨天の中で行われ、32分の中断を挟んで降雨コールドゲームで大阪桐蔭が勝利した。コールドゲームは大会史上9回目。試合の続行・中断の判断について大会本部は「判断は審判委員が行い、試合続行が不可能な以上は高校野球特別規則に従うしかない。最後まで試合をしてほしいが残念」としている。

 小雨の中、午前7時59分から始まった第1試合は、徐々に強まる雨脚とともに土のグラウンドに水がたまり始めた。半イニングごとに乾いた土を運び込むなど懸命な整備を続けたが、中盤以降、グラウンドは水びたしに。ツイッター上には「田んぼのよう」「さすがにこの雨の中でかわいそう」などのコメントが寄せられた。

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