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岸田祥子さん コロナ禍でもつながりを /埼玉

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「クツ屋で楽しむ! ミニコンサート!」を取材する岸田さん(中央奥)=本人提供
「クツ屋で楽しむ! ミニコンサート!」を取材する岸田さん(中央奥)=本人提供

 お店の人が講師となって、その店ならではの専門知識をお客さんに無料で伝授するイベント「まちゼミ」が全国各地の商店街に広がっています。まちおこしの話が大好きな私は、8月1日から川越市内で始まっている「第14回川越まちゼミ」を取材してきました。

 「得する街のゼミナール」略して「まちゼミ」は2003年、愛知県岡崎市の10店でスタートし、今では全国415地域・約2000商店街で行われています。川越まちゼミは全88講座(一部はオンライン)と、岡崎市の次に規模が大きいのだそうです。ハウスクリーニング業者の「100均ショップで手に入る洗剤&資材で家をきれいにするテクニック」、レンタル和装店の「親子で一緒に浴衣着付け」、手芸用品店の「ポンポンマスコット作り」……。ちょっと、のぞいてみたくなりますよね?

 私が見学させてもらったのは「クツ屋で楽しむ! ミニコンサート!」(11日で終了)。川越市内の音楽教室の講師が弾くピアノを聴きながら、靴屋さんに外反母趾(ぼし)など足の健康をチェックしてもらうというイベントでした。店内はアニメ「鬼滅(きめつ)の刃」の曲などが流れ、優雅でぜいたくなひとときが過ぎていきました。

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