ボート競技の拠点に 美浜町PR、電光看板を設置 /福井

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高校総体の案内を表示した「ボートの町美浜」の電光看板。看板下に見えるのは久々子湖=美浜町久々子で2021年8月16日午後1時42分、大島秀利撮影
高校総体の案内を表示した「ボートの町美浜」の電光看板。看板下に見えるのは久々子湖=美浜町久々子で2021年8月16日午後1時42分、大島秀利撮影

 美浜町は、県立久々子湖漕艇(そうてい)場(同町久々子)で19日まで開催されている今年度の全国高校総体ボート競技会に合わせ、久々子湖に接して大会本部などが置かれる同町総合運動公園の入り口に「ボートの町美浜」PR電光看板を設置した。同町は「今後、ボート競技の国内最高峰の拠点としていくため、全国から訪れる関係者にアピールしたい」としている。

 看板は高さ3・1メートル、幅4メートル。上部にボート競技のイラストとともに「ボートの町美浜」と書き、その下に文字が流れていく電光看板を配している。高校総体などの開催案内や、各種ボート大会や観光のPRで広く活用するという。

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