手軽なおやつに「ウラヤスナック」はいかが 千葉・浦安で発売

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近所の子どもの顔をイメージしたデザインの「ウラヤスナック」=千葉県浦安市北栄で2021年7月23日午前10時22分、小林多美子撮影
近所の子どもの顔をイメージしたデザインの「ウラヤスナック」=千葉県浦安市北栄で2021年7月23日午前10時22分、小林多美子撮影

 千葉県内のこだわりの土産品や特産品を販売している「URAYASU markets(ウラヤスマーケッツ)」(浦安市北栄)がスナック菓子のオリジナル商品「ウラヤスナック」を発売した。鎌ケ谷市の菓子メーカー「ニッポー」のチーズ味とキャラメル味のスナック菓子2種類に、店主の市川桂さん(45)がパッケージをデザインした。「手軽なお土産やおやつにしてほしい」と話している。

 同店は県内産のピーナツバターやジャム、麺類などの食品、Tシャツなどを販売している。新型コロナウイルスで在宅勤務が増えた影響で平日も親子連れの来店が増え、「子どもも買える商品を作りたい」と考えた。

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