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「みんな生き生き」願い パラ聖火リレー130人つなぐ 千葉 /千葉

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聖火セレモニーに参加した車いすバスケットボール「千葉ホークス」のメンバー=千葉市中央区で2021年8月18日午後4時26分、柴田智弘撮影
聖火セレモニーに参加した車いすバスケットボール「千葉ホークス」のメンバー=千葉市中央区で2021年8月18日午後4時26分、柴田智弘撮影

 公道での走行が見送られた東京パラリンピックの聖火リレーが18日、千葉市中央区の千葉ポートタワー前で行われた。リレーはトーチを交わして火をつなぐトーチキス方式の点火セレモニーに替えて無観客で実施され、聖火ランナー130人が参加した。【秋丸生帆、柴田智弘】

 千葉ポートタワー前の特設会場で行われたセレモニーには、車椅子や義足、視覚障害の白杖(はくじょう)をつく姿など、障害を持つランナーも多く参加。家族や関係者の拍手を受けながら笑顔で聖火をつないだ。

 セレモニーには、千葉市に拠点を置くパラスポーツチームの関係者も多く参加した。日本代表1人が選ばれた車いすバスケットボール「千葉ホークス」はグループランナーとして参加。壇上でガッツポーズするなどして会場を盛り上げた。主将の山口健二さん(37)は、「コロナ禍で思うように練習ができずに苦しんだ分、選ばれた選手を応援したい気持ちが強くなった。大会で頑張ってほしい」と話した。

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