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マラソンスイミング 南出選手「パリでメダル」 海南市長に意欲 /和歌山

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市長に東京五輪での体験を語る南出大伸選手(左)=和歌山県海南市役所で、松本博子撮影
市長に東京五輪での体験を語る南出大伸選手(左)=和歌山県海南市役所で、松本博子撮影

 東京オリンピック男子マラソンスイミング(10キロ)に初出場した南出大伸選手(25)が、海南市の出身校や市役所を訪ね、神出政巳市長らに体験を報告した。南出選手は「五輪開催を支え、応援してくれた皆さんに感謝したい。海南市、和歌山県、日本の代表として頑張れたのは皆さんのおかげ」などと述べ、今後について「パリ五輪でメダルを目指したい。課題を克服してリベンジをしたい」と意欲を語った。

 男子マラソンスイミングは5日にあり、猛暑のため予定を30分早めて午前6時半にスタートした。競泳1500メートル自由形で銅メダルを獲得したウェルブロック選手(ドイツ)ら3人の先頭集団が引っ張るハイペースなレース展開となり、南出選手は一時21位まで順位を下げたが盛り返し、先頭と4分33秒差の13位(1時間53分7秒)でゴールした。

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