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第104回全国高校野球選手権

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全国高校野球 高松商きょう登場 山崎主将「打力で勝負する」 作新学院と第4試合で /香川

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実戦を想定して練習する高松商の坂中大貴投手(左)=香川県丸亀市のレクザムボールパーク丸亀で、川原聖史撮影
実戦を想定して練習する高松商の坂中大貴投手(左)=香川県丸亀市のレクザムボールパーク丸亀で、川原聖史撮影

意気込む選手

 第103回全国高校野球選手権大会で、高松商は6日目の19日第4試合に作新学院(栃木)と対戦する予定だ。25年ぶりの夏の甲子園勝利を目指す主力選手にオンラインで意気込みなどを聞いた。

 主将としてチームをまとめる山崎悠矢捕手(3年)は作新学院の印象について「ピッチャー中心の守備が固いチームだ。序盤からしっかりと守り抜き、打力で勝負に持ち込みたい。高商の投手陣が自分のピッチングをできるようにリードをしたい」と意気込む。憧れの甲子園の舞台に立つことに「ワクワクしている。最高の準備をして、1勝できるようチーム全員で戦いたい」と気を引き締めた。

 エースの坂中大貴投手(3年)は「相手は全バッターがシャープにつないでくる印象が強い。変化球を使ってタイミングをずらすピッチングをしたい」と語った。甲子園でのプレーについては「(開会式で)グラウンドに立っただけでワクワクした。自分がマウンドで投げている姿はイメージできている。いけると思う」と自信を見せた。

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