新型コロナ 軽症者ら自宅療養 県、病床380床 使用率は53.7% 182人感染 3日連続最多更新 /佐賀

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 県は18日、新型コロナウイルスの軽症・無症状者を対象に自宅療養の導入を決めた。同日は3日連続で過去最多を更新する182人の新規感染者が確認され、感染者の急増が病床を逼迫(ひっぱく)しているとして運用を改めた。県内全飲食店に午後9時までの営業時間短縮を求め、感染が急拡大の旧唐津市では同8時までの時短を要請する。期間は20~31日。【竹林静】

 18日の県コロナ対策本部会議で決定した。県は4月、軽症・無症状者で医師の判断があり、本人が望む場合は発症から8日後に自宅療養を認めていた。今後、自宅療養対象者は同居者がいて基礎疾患がない「低リスク陽性者」に方針転換する。

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