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回復期のコロナ患者、お台場「船の科学館」宿泊施設で受け入れへ

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日本財団が新型コロナウイルスの軽症患者用として建設し、報道公開されたコロナ療養施設。左奥は船の科学館=東京都品川区で2020年7月30日午後1時7分、手塚耕一郎撮影
日本財団が新型コロナウイルスの軽症患者用として建設し、報道公開されたコロナ療養施設。左奥は船の科学館=東京都品川区で2020年7月30日午後1時7分、手塚耕一郎撮影

 小池百合子・東京都知事は19日に開かれた都議会臨時会の本会議で、お台場地区の「船の科学館」敷地内に日本財団が整備した新型コロナウイルスの宿泊療養施設(約100床)を活用し、症状が改善して軽症や中等症になった回復期患者を受け入れる方針を明らかにした。患者を移送することで重症患者用のベッドを確保することが狙い。

 都によると、施設の一角を医療機関から移送される患者を受け入れる専用スペースとし、酸素吸入用の「酸素濃縮器」も設置する。小池氏は「日本財団や近隣病院とも連携し、必要な設備や体制の整備を早急に進めていく」と述べた。

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