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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 京都国際、歴史刻む 夏の初白星 2回戦 /京都

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【前橋育英-京都国際】四回表前橋育英1死一、二塁、外丸の内野ゴロを遊撃手・武田(中央)が二塁手・植西(左)から受け取り二封、その後一塁へ送球して併殺=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で、西夏生撮影
【前橋育英-京都国際】四回表前橋育英1死一、二塁、外丸の内野ゴロを遊撃手・武田(中央)が二塁手・植西(左)から受け取り二封、その後一塁へ送球して併殺=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で、西夏生撮影

 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催中の第103回全国高校野球選手権大会(日本高野連、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援)は第6日の19日、夏の甲子園初出場の京都国際が第3試合で、前橋育英(群馬)との初戦を迎えた。先発・森下瑠大(りゅうだい)投手(2年)の好投と4番・中川勇斗(はやと)捕手(3年)の本塁打で1―0と息詰まる投手戦を制し、夏の甲子園初勝利を挙げた。3回戦は第11日の24日、第1試合(午前8時開始予定)で、20日に順延となった西日本短大付(福岡)と二松学舎大付(東東京)の勝者と対戦する。【千金良航太郎】

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