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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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雨に勝てぬ甲子園 相次ぐ順延 大会本部謝罪

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第1試合の五回裏に天候不良のため中断し、グラウンドにシートを敷く阪神園芸の職員ら=阪神甲子園球場で2021年8月19日、西夏生撮影
第1試合の五回裏に天候不良のため中断し、グラウンドにシートを敷く阪神園芸の職員ら=阪神甲子園球場で2021年8月19日、西夏生撮影

 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催中の第103回全国高校野球選手権大会は19日も午前中に降雨を受け、第1試合の近江(滋賀)―日大東北(福島)が2時間22分の中断の末にノーゲームとなり、第2試合の西日本短大付(福岡)―二松学舎大付(東東京)と共に20日に順延された。今大会でノーゲームは2度目、順延は5度あった第57回(1975年)を上回る過去最多の7度目。大会本部は19日午後、天候を巡る対応について初めてオンラインで記者会見を開いて釈明した。

 日本高校野球連盟の小倉好正事務局長と共に会見した朝日新聞社の山本秀明高校野球総合センター長は冒頭、「日程を何度も変更することとなり、まずは代表校の皆様には大変申し訳なく思っております。応援に来場する学校関係者の方々にも、大変なご苦労をおかけしていることをおわびします」と陳謝した。大会本部には民間気象会社も入り、気象予報士のアドバイスを受けながら判断していると説明。それでも予報は難しく、運営に苦労…

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